台風が来るのはいつからわかる?何日前から確認できる?

台風

台風が来るのって、いつから分かるんでしょう?

台風が発生する時期は天候によって行動が制限されますよね。

出かける予定があったのに台風が来たからダメになったとか、台風が来そうだから予定が立てられないとか。

旅行に行くのに飛行機が飛ばないとか、帰りの飛行機が飛ばないとか。

でも、台風が来るのを早く知ることができれば予定を変更したり、気持ちの面で安心できたりもします。

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台風が来るのはいつからわかる?

台風が来るのは何日前から分かるのかですが、

私達が知るのは5日前です。

知るのが5日前と言うと少し意味が違いますね…正しくは「5日後までの予報が分かる」です。

気象庁が、5日(120時間)先までの予報を発表しているからです。

 
と言っても、必ず5日後に日本に到達するということではないです。台風が発生する場所によっては日本に到達するまでの時間がもっと短くなりますよね。

台風はだいたい赤道付近で発生して日本に向かってきますが、稀に日本近海で発生することもあります。

あと、台風の進行スピードにもよりますし。

それに、5日後の予報の信頼度は低くなります。

私達が普段見ている天気予報と同様に2日後、3日後、4日後…と先のことになるほど予報の信頼度は下がります。

台風は自然のものですからね。

 
ちなみにですが、

「台風の円」ありますよね。テレビなどでよく見る予報の円です。
台風の予報円

予報した時刻に、台風の中心があの円の中に入る確率は70%です。

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台風の発生が分かる?

台風が何日の何時にこの辺りに来て…という台風発生後の予報ではなく、「これから台風が発生する」という情報もあります。

気象庁では、

24時間以内に台風になると予想した熱帯低気圧の情報

を台風情報のページで発表しています。

台風が発生する時期に大事な旅行などの予定があるときには、こういった情報と合わせて確認するといいかもしれませんね^^

天気予報には信頼度のランクがある?

テレビなどでよくお目にかかる週間天気予報。

毎日見ていると言っても過言ではないです。

この週間予報には信頼度のランクがあります。(※気象庁の週間予報です)

A、B、Cの3つのランクです。

予報の精度が高いとAです。

例えば、5日後の天気予報が晴れでその信頼度がAだった場合、それは明日の天気予報が当たるのと同じくらい高い精度ということ。

また、今日発表の天気予報と明日発表の天気予報では数日後の天気が変わっていることがありますが、信頼度がAだと明日の週間予報でその数日後の天気が雨になることはまずないという意味もあります。

A:明日の予報並みに敵中率が高い。降水の有無の予報が翌日変わる可能性はほぼない。

B:4日先の予報と同じくらいの敵中率。降水の有無の予報が翌日変わる可能性は低い。

C:Bよりも敵中率が低い。降水の有無の予報が翌日変わる可能性がBより高い。

 
週末に出かける予定があるのでどんな天気かをより把握しておきたいといった場合、こういうランクをチェックしておくのも有効です^^

台風情報と合わせて確認しておきましょう。

台風が来るのはいつ分かるのか:まとめ

台風は5日後までの予報が分かります。

当然ですが、直近のものほど精度は高く先のことほど精度が低くなります。

旅行の際には、週間天気予報と台風情報を気象庁のHPで合わせて確認すると予定が立てやすいし、既に決まっている旅行なら気持ちの準備もできると思います。

交通機関がダメになるといった事態に遭遇したくないなら、こまめにチェックしておきましょう^^

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