唐辛子のオイル漬けにカビが発生?カビない作り方や保存方法は?

ペペロンチーノ

唐辛子のオイル漬け、美味しいですよね。

オリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れておけば、ペペロンチーノを作る時にすぐ使えて便利です。

(ペペロンチーノ大好きなので^^)

パスタ以外でも、炒め物など何にでも使えます。

でもこの唐辛子のオイル漬け…カビのようなものが生えてしまうことがあります。

今後そのような状態になるのを避けるために、ここで唐辛子のオイル漬けにカビが生えない作り方や保存方法をチェックしましょう^^

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唐辛子のオイル漬けにカビ?もう食べられない?

「数日前に作った唐辛子のオイル漬けに白い何かがある!」って驚いたことありませんか?

この白いの何?カビ?

もう食べられないかな?

取り除いたら大丈夫かな?

と、いろんな考えがよぎりますね^^;

 
残念ながら、その白い何かはカビです。

唐辛子を洗ったあと水気を取って入れたものの、水分が残っているとカビが生えます。

ちゃんと水気を拭き取ったと思っても唐辛子が生なのであれば、オイル漬けにすると水分が出てきちゃいます。

また、にんにくを一緒に入れているなら、そのにんにくが原因であることもあります。

洗って切って入れれば、やはり水分が残る可能性があります。

カビが生えた唐辛子のオイル漬けは、もったいないと思ってしまいますが食べるのは止めておきましょう。

唐辛子のオイル漬けにカビが生えない作り方や保存方法は?

唐辛子のオイル漬けにカビが発生したら食べるのはオススメできませんが、そもそもカビが生えないようにするにはどうしたらいいか、が気になるところです。

で、上記を見れば分かるように

カビの原因は水分があることなので、いかに水分を取れるかがポイントになってきます。

 
そのためには、唐辛子を乾燥させること

干して乾燥させたもの(ドライ)を使うのが一般的ですが、揚げたもの、炒ったものを冷まして使ってもOKです。

生の唐辛子は、洗ったらキッチンペーパーなどで水分を取って、乾燥させないとダメです。

水で洗ったあとは、熱湯をかけて水気を切ると(お湯のほうが水切れが良い)表面の汚れも取れやすいし、表面組織がちょっと壊れやすくなってエキスが出やすいというメリットも。

そのあと、ちゃんと乾燥させてくださいね。

(※瓶に入れたときに唐辛子がオイルから外に出ているとダメになりやすいのでしっかり浸るように入れます)

唐辛子の状態はそのままでもいいし、刻んでもよし。お好みで。

あと、一緒にニンニクも入れたい場合ですが、

ニンニクも唐辛子と同様で、水分があるとカビの原因になります。

 
作り方の例としては、

唐辛子とスライスしたニンニクとオリーブオイルを弱火にかけて、けっして焦がさないように火を通す。

という方法もあります。

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保存

瓶(容器)は煮沸消毒して清潔なものを。オイルから唐辛子が顔を出さないように、しっかりと漬け込みます。

オリーブオイルは、光や空気に触れると劣化するので、直射日光は避ける。

もちろん高温・多湿もダメ。

冷蔵庫もいい場所ではないです。白っぽく凝固してくると思います。室温で元に戻るし、凝固しても品質には問題ないのですが、これが繰り返されるとオリーブオイルは劣化します。

とは言え、冷蔵庫以外に適切な冷暗所がないのであれば仕方ないですよね。

あと、当たり前ですが蓋はしっかり閉めること。

唐辛子オイルが辛くない?

唐辛子のオイル漬けが辛くないと感じた場合は、まだ時間が足りていないことが考えられます。

1週間~1ヶ月くらい冷暗所で寝かせないと辛くならないので、焦らないようにしましょう。

早く辛くしたい(エキスを抽出したい)なら、唐辛子を細かく刻んで入れると早くなります。

種は取り除いておきましょう。

唐辛子のオイル漬けのカビについて:まとめ

唐辛子のオイル漬けにカビが生えるのは水分が残っているからです。

オイルに漬ける前にしっかり水気を切って乾燥させることが大切です。

辛いのが大好きな人は、唐辛子の代わりにハバネロで試してみてもいいかもしれませんね^^

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