冷凍チャーハンは自然解凍でも食べられる?お弁当にも使える?

冷凍チャーハン

冷凍チャーハン美味しいですよね^^

今の冷凍食品は良くできているので、美味しいものがたくさんあってとてもありがたいです。

それに、レンジでチンするだけで食べられるというのは忙しい人にとって大きなメリットです。面倒くさがりな人にもですね。

また、お弁当のメニューとしても冷凍チャーハンは大活躍してくれます

チンしてお弁当箱に詰めるだけでOKですからね^^

お昼代を節約したいときにもいいですよね。だいたい200円~500円の範囲のものが多いですからワンコイン以下で済みます。

非常に便利な冷凍チャーハンですが、一つ疑問があります。それは自然解凍でも食べられるの?ということ。

朝、冷凍のままお弁当箱につめてお昼になる頃には自然解凍している→そのまま食べられる(?)と考える人もいるでしょう。

そこで今回は、冷凍チャーハンは自然解凍でも食べられるのかということについてお伝えします。

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冷凍チャーハンは自然解凍でも食べられる?

冷凍チャーハンは自然解凍でも食べられるのかですが…

冷凍チャーハンに限らず、冷凍食品のパッケージ裏には「凍結前加熱の有無」「加熱調理の必要性」という項目があります。(※すべての冷凍食品が同様の表記とは限らない)

自然解凍で食べられるものには、この「加熱調理の必要性」のところに「解凍してそのままお召し上がり下さい」という表記があります。その場合「凍結前加熱の有無」は表示がありません。

このパターンなら安心して自然解凍で食べられます。

 
次のパターンですが、

凍結前加熱の有無:加熱してあります
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がり下さい

(※「加熱してあります」は、殺菌のための加熱がしてあるということ)

こう表記されているなら、凍結前に加熱してあるんだから自然解凍でも食べられると判断できます(私の判断です)。

メーカー側は自然解凍で食べることを推奨していませんよ。

「加熱してお召し上がり下さい」は、チャーハンというのは一般的に温かい状態で食べるものだし、温めたほうが美味しくなるからそう表記されてます。

 
もう一つのパターンは、

凍結前加熱の有無:加熱してありません
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がり下さい

というもの。

ただこれって、チャーハンなのに凍結前に加熱してないってそんなことがあるのか?と思いませんか。

私は「それってどんな状態?」と不思議でした。

なので、調べてみました。

すると、「凍結前加熱の有無:加熱してありません」には3つの意味があることが分かりました。

1.加熱していないもの含む商品
これは例えば、チャーハンに入ってるネギだけは加熱していないという時など。

2.凍結「直前」に加熱していないものを含む商品
これは、加熱はしてあるけど一部の具材を加熱後に水冷して凍結したという時など。直前ではないからということですね。

3.完全加熱していないものを含む商品
これは、加熱はしているけど完全加熱ではないという時。「野菜の下茹で」などのことです。

これら全てが「加熱してありません」と表記されます。

ごく一部でも加熱してない(加熱してても条件がある)ものが含まれていると「加熱してありません」となるので、全体が加熱してないと勘違いしてしまいそうです。

 
こうやって見てみると、すべてにおいて加熱されていることが分かります。

ここからは私の考えですが、「加熱してありません」と表記されているものでも自然解凍で食べられるんだろうなと思われます。

メーカーとしては、食べた人が食中毒などにならないよう相当気を使っているのは間違いありません。

調理表示に従わない人が痛い目をみるのは自業自得なんですが、注意不足や勘違いによって調理方法を間違えてしまう人もいるので、そういうのもメーカー側としては防いでおきたいわけです。

なので、ちょっとした手違いがあっても食べて問題ない商品を作っていると考えられます。

 
勘違いしないでほしいのですが、

凍結前加熱の有無:加熱してありません
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がり下さい

と表記されている冷凍チャーハンを自然解凍で食べろと言っているわけではありませんよ^^

自然解凍で食べても大丈夫だろうなぁ」と思っているだけです。食べる場合は自己責任です。

 
多くの冷凍チャーハンの場合は、

凍結前加熱の有無:加熱してあります
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がり下さい

とありますから、自然解凍で食べても問題ないでしょう。

まぁ、冷たいチャーハンより温かいチャーハンのほうが美味しいという人が多いでしょうから、仕事先などでレンジでチンできる環境のある人は食べる前に温めるのが○かもです。

でも、お弁当で食べる冷めたチャーハンは、味が濃く感じて意外と美味しいことがあるんですよね^^

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冷凍チャーハンの自然解凍はお弁当じゃないならより安全?

冷凍チャーハンをお弁当で持っていって自然解凍で食べるのは、私は問題ないと思っています。

ただ、お弁当というのは保存環境を気にする必要があります。夏は特にですよね。

高温にさらされているとか、いいタイミングで食べることができない場合は、食材の傷みが心配です。

冷蔵庫に入れるとか、保冷剤などを活用することも忘れずに。

 
これは提案ですが、

一度、家にいるときに冷凍チャーハンを自然解凍で食べてみるのはどうでしょう?

いいタイミングで食べることができるので、食材の傷みの心配はほぼありません。

自然解凍した冷凍チャーハンがどれくらい美味しいのかをチェックしてみるのも面白いと思いますよ。

結構美味しいんですよ^^

人によってはハマるかも。

冷凍ピラフなんかも美味しいです。

冷凍チャーハンを自然解凍で食べる まとめ

冷凍チャーハンは自然解凍で食べられるのかについてお伝えしました。

基本的には「自然解凍OK」である商品なら食べても大丈夫です。当たり前ですね(笑)

でも、個人的にはどの冷凍チャーハンでも自然解凍で食べられると思っています。

理由は、上述した通り。

「加熱してありません」の意味も分かりましたし^^

冷凍チャーハンを自然解凍で食べたことがない人は、一度家で試してみて自分で美味しいと思えるかどうか確認してみてはいかがでしょう。

美味しければ、お弁当に採用したくなるかもしれません♪

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